01
言葉を、削る。
コピーライター
百案書いて、一行を残す仕事です。商品のよさを言い切る前に、売り場に立って、使う人の手元を見に行きます。
広告制作会社 切貼舎
2028年度 新卒採用 / 通年の中途採用
切る、貼る、眺める、剥がす。
この四つを、毎日くり返しています。
切貼舎は、ポスター、売り場、新聞、Web の広告を、考えるところから刷り上がりまで社内で作る会社です。四つの仕事が、一枚の紙の上で出会います。
01
コピーライター
百案書いて、一行を残す仕事です。商品のよさを言い切る前に、売り場に立って、使う人の手元を見に行きます。
02
アートディレクター
写真、文字、余白の置き方で、広告の第一印象を決めます。画面の中で決めきらず、まず刷って壁に貼るのが、ここのやり方です。
03
フォトグラファー・レタッチャー
商品の撮影から街でのロケまで、社内のスタジオを拠点に撮ります。撮ったあとの色の調整と、刷り上がりの確認まで受け持ちます。
04
制作進行
人と予定と印刷所のあいだに立ち、全員が気持ちよく手を動かせる段取りを組みます。締め切りの前の日に、いちばん頼りにされる仕事です。
入社3年目の、制作進行のある一日です。
机の上は、だいたい紙で埋まっています。
09:30
出社。メールより先に、壁に貼った試し刷りを一周見てまわる。
10:00
朝の打ち合わせ。今日いちばん急ぐ一枚を、全員で決める。
12:30
昼。机の上の紙をよけて、弁当を広げる。
14:00
街でのロケに立ち会う。日が傾く前に、撮る順番を組み替える。
16:30
印刷所から色校正が届く。ルーペで、色の点を一つずつ見る。
18:30
退社。屋上で一息ついて、明日の段取りを頭の中で並べる。
広告は、だれにも頼まれずに、
人の時間を少しだけもらう仕事です。
きれいなだけでは、通り過ぎられる。
正しいだけでも、通り過ぎられる。
だから、手を動かします。
何枚も刷って、切って、壁に貼って、
一歩さがって眺めて、違ったら剥がす。
ひとりでは選べない一枚を、
となりの人と、笑いながら選ぶ。
のりが乾くまでは、
何度でも、貼りなおせる。
切貼舎 制作部一同
新卒の制作職の条件です。ほかの職種も、ほぼ同じ条件で働いています。
できます。学部や専攻は問いません。手を動かして考えるのが好きかどうかを、作品と面接で見せてください。
紙でも画面でもかまいません。一枚でも大丈夫です。どこから考え始めて、どこで迷ったかを、一緒に書き添えてください。
週に1日ほど選べます。ただ、刷った紙を壁に貼って見る時間が多いので、事務所にいる日が中心です。
はじめの3か月は、先輩の仕事に入って一緒に作ります。その間に、社内の道具の使い方と、印刷所とのやりとりを覚えます。
作品を一枚と、短い自己紹介を送ってください。
きれいに整えなくてかまいません。考えた跡が見えるほうが、うれしいです。
応募の送り先entry@kirihari.example
これは架空の会社の見本です。このアドレスに送っても届きません。
このページは、架空の採用サイトで作った見本です
内容がまだ決まっていなくても大丈夫です。作りたいものを、そのまま聞かせてください。
店名、住所、電話番号、料金はすべて架空です。絵と写真は AI で作ったイメージです。