港のことOUR HARBOR
潮が変わるのを、待つ。
汐まち缶詰は、港の前の小さな缶詰工場です。船が戻るのを待って、その日に揚がった魚だけを、その日のうちに缶に詰めます。
- 一
待つ
潮と風を見て、船を出す日を決めます。出られない日は、缶も作りません。
- 二
獲る
揚がった魚は、氷を詰めた箱のまま、港の前の工場へ運びます。
- 三
詰める
手で切って、手で詰めて、日が暮れる前にふたを巻きます。
港の前の缶詰工場FROM THE HARBOR
その日の魚を、その日の缶に。
ベルトを流れる缶から、好きな一缶をどうぞ。
01/ 06
鯖の山椒オイル漬け
港のことOUR HARBOR
汐まち缶詰は、港の前の小さな缶詰工場です。船が戻るのを待って、その日に揚がった魚だけを、その日のうちに缶に詰めます。
潮と風を見て、船を出す日を決めます。出られない日は、缶も作りません。
揚がった魚は、氷を詰めた箱のまま、港の前の工場へ運びます。
手で切って、手で詰めて、日が暮れる前にふたを巻きます。
今月の一缶WHAT'S INSIDE
ふたを開けると、まず山椒の香りが立ちます。材料はこの四つだけ。缶の中で、ゆっくり味がなじんでいきます。
鯖の山椒オイル漬け
¥780税込
缶のならびALL CANS

山椒の実と米油で煮た、脂ののった鯖。
¥780170g

桜の木で燻した蛸を、薄く切って油に。
¥98090g

燻した牡蠣を、太白ごま油に漬けて。
¥1,18085g

小ぶりの鰯を、梅干しと醤油で骨まで煮て。
¥680150g

貝柱を、焦がし醤油とバターで仕上げて。
¥1,28080g

するめ烏賊を、肝と一緒に甘辛く煮て。
¥720120g
食べ方HOW TO EAT
ふたを開けて網にのせ、弱火でふつふつさせます。缶はとても熱くなるので、軍手でどうぞ。
蛸を油ごとトーストへ。青ねぎを散らせば、朝ごはんになります。
研いだ米に、牡蠣を油ごと入れて炊きます。醤油を少し足すと香りが立ちます。
まとめ買いSIX-CAN BOX
六つの缶を一つずつ、木箱風の紙箱に詰めてお届けします。手みやげにも。
¥4,800税込・6缶
六缶箱には、のしを無料でお付けします。ご注文の時に、表書きをお知らせください。
毎月、その月に揚がった魚の缶を3缶お届けする定期便があります。いつでも止められます。
すべての缶に、指で引いて開けられるふたを付けています。缶切りは要りません。
〒000-0000
架空県 汐見市 港町 0-0
電話 000-0000-0000
平日 9:00〜17:00
その月に揚がった魚と、新しい缶のことを、月に一度お知らせします。
このページは、架空の缶詰店の EC サイトで作った見本です
内容がまだ決まっていなくても大丈夫です。作りたいものを、そのまま聞かせてください。
店名、住所、電話番号、料金はすべて架空です。絵と写真は AI で作ったイメージです。